
採用情報
代表からのメッセージ
人材事業への想い

私が生まれ育った福井県大飯郡高浜町は人口約10,000人。 若狭湾に面して多くの原子力発電所が立ち並び、労働人口の大半が原子力発電所関連で働く人たちで構成された町です。 高浜には町を縦断する国道27号線という幹線道路があり、毎朝7時頃になると国道27号線に沿ってぞろぞろと人だかりができます。 多い所では20人、30人ほどの行列ができ、その行列を運ぶためにひっきりなしにバスが走る。発電所への通勤用シャトルバスです。 毎朝数10台のバスが列をなして幹線道路を走り、そのバスに何十人、何百人が吸い込まれてゆく。 早朝から列に並びバスに揺られて仕事に向かうその姿は何とも形容し難く…ただ無性にやりきれない想いを感じた事を覚えています。 「働くというのは囚われるという事なのだろうか」と、その光景に強烈な疑問と抵抗感を覚えると共に、私の労働観に大きな影響を与えました。 20代の初めに長野県へ移住し、リクルートで求人広告営業として働きました。そこでの体験を通じ、『大企業よりも採用に困っている中小企業をどうにかしたい』という思いが強くなりました。リクルート退職後、今度はエージェントの立場で採用に関わるようになりますが、広告という不確かなものと比べると、求職者を口説き、連れてくるエージェント業は手触り感があり、自分に向いていました。 人一人の入社により、会社が変わる様子、町が変わる経験を何度も体験しました。中小企業ほど一人が入社することのインパクトは大きく、巻き起こる変化は想像を超え、私のやりがいも大きかったです。 このような経験から、中小企業に特化し、大企業と対等に競争できる採用支援を行うことを決意しました。 一人の採用がもたらす変化の大きさを信じて、中小企業の採用戦略を共に描きます。 採用における一人ひとりの存在は、小さな波かもしれません。しかし、その波は重なり合い、企業を、そして地域を支え、大きな流れを生み出します。私たちプロットは、その流れをともに描くパートナーでありたいと願っています。
実施方法
オンライン面談(Googlemeet使用想定)です。
面談日程はご希望に応じて調整いたしますので、予約カレンダーよりお申し込みください。
申込方法
『カジュアル面談に申し込む』ボタンよりお申し込みください。
※お申し込みの際、簡単なアンケートにご協力をいただいております。
ご注意
お送りいただいた情報を踏まえ、適したポジションのご提案が難しいと判断した際は、面談を実施しないことがございます。ご了承下さい。
組織/人材に関する考え方
面談の際によくいただくご質問をまとめました。 私たちは、会社と個人が「対等なプロフェッショナル」として、同じ方向を向いていることが何より大切だと考えています。当社の掲げる価値観があなたのキャリア観と共鳴するかどうか、事前確認としてぜひご一読ください。
私たちの働き方
自由を愛し、成果に責任を持つ
私たちが最も大切にしているのは、メンバー一人ひとりが「のびのびと、ストレスなく」その能力を最大限に発揮することです。私たちは、働く場所も、働くペースも、一切縛りません。なぜなら、自らの意志で「やりたい」と思うことに取り組むときの人間が、最もパワフルで創造的だと知っているからです。
私たちがメンバーに求める約束は、たった一つ。
「プロとして、報酬に見合った成果を出すこと」
自由の裏側には成果への潔い責任があります。その責任を「カッコよく」果たせる仲間と共に、私たちは歩みたいと考えています。
報酬について
獲得粗利の40%〜50%を個人に還元
プロフェッショナルな仕事に対し、私たちは業界最高水準の還元で応えます。
当社の報酬システムは、極めてシンプルかつ透明。個人が獲得した粗利の40%〜50%を個人の報酬として還元します。
自分の「やりたい」という情熱を成果に変え、自らの価値を最大化したいと願うプロフェッショナルのための、潔く、かつ夢のある報酬制度です。
目指す組織像
自律した個の協働
個が確立したプロフェッショナルによる「最強のチーム」を目指します。
管理されるのではなく、自律した個々人が互いの専門性を尊重し、高め合う。そこから生まれるシナジーこそが、既存の組織には真似できない圧倒的な付加価値となります。
目的はただ一つ、「相手の期待を超える成果」を出すこと。共通の志を持つプロ同士の共鳴が、クライアントや地域に革新をもたらし、一人では到達できない高みへと拍車をかけます。
コミュニケーションの哲学
「手段」ではなく「期待」に応える
連絡手段に関する細かいルールは決めません。 私たちが重視するのは、「相手(顧客・候補者・仲間)が求めている期待に対し、いかに質の高いコミュニケーションを返せるか」、その一点のみです。
深い信頼関係を築くために「対面」が必要だと判断したなら、迷わず会いに行ってください。効率とスピードを重視し「オンライン」で完結させるのが最善なら、そうしてください。「とりあえず集まる会議」や「形式的な報告」は不要です。
自由であることは、最も効果的な方法を自分で選択し続ける責任を伴います。常に「今のコミュニケーションは相手の期待に沿っているか?」を自問自答し、最高のアウトカム(成果)を追求してください。
