top of page

信州大学生のための就活セミナー

  • 執筆者の写真: Master
    Master
  • 14 分前
  • 読了時間: 3分

信州大学の学生を対象にした就活セミナーを開催しました。

長野に根付いてサービスを展開する当社にとって、地域の若者の未来を支援する貴重な機会となりました。

特に変化の激しい新卒就活のスケジュールやコツ、インターンシップの有効活用法、そして実践的なケーススタディーを交えた内容で、1時間じっくりとお話ししました。今回はそのセミナーのポイントと参加者の反応について詳しくご紹介します。



新卒就活のスケジュールと変化に対応するコツ


近年、新卒の就活スケジュールは大きく変わっています。従来の流れが崩れ、企業の採用活動も多様化しているため、学生は柔軟に対応する必要があります。セミナーでは、以下のポイントを中心に解説しました。


  • 早期準備の重要性

企業説明会やエントリーシートの提出時期が早まっているため、夏休み前から情報収集を始めることが求められます。


  • スケジュールについて認識を改める

3年3月次までの就活1stラウンド(早期選考)とそれ以降の2ndラウンド(通常選考)に分け、それぞれに求められる動き方について説明をしました。


  • 情報のアップデートを欠かさない

従来と比べ、企業の採用スケジュールは個社ごとによる傾向が強いため、企業サイトやナビ媒体、大学のキャリアセンターの情報をこまめにチェックすることが大切。


これらのポイントを具体的な事例を交えて説明し、学生が自分のペースで計画的に動けるようアドバイスしました。



インターンシップの有効利用方法


インターンシップは単なる経験の場ではなく、就活成功のカギを握る重要なステップです。セミナーでは、インターンシップを最大限に活用するための方法を伝えました。


  • 目的を明確にする

どの業界や職種に興味があるのか、インターンシップを通じて何を学びたいのか「目的」と「問い」を持って参加すること。


  • 積極的に質問し、関係を築く

受け身にならず、現場の社員に積極的に質問し、フィードバックをもらうことで理解を深める。


  • 経験を振り返り、自己分析に活かす

インターンシップで得た経験や気づきを整理し、自己分析に活用する。



就活成功例と失敗例。ケーススタディーで実践力を養う


ケーススタディーでは「就活失敗例」と「就活成功例」を通じて実際の行動イメージを深めました。


  • オンラインISにばかり参加する…


  • 有名・大手企業ばかりに応募する…


  • 学業や研究が忙しくて就活に時間が取れない…


など、ありがちなケースを交え「後で後悔しないために、今何をすべきか」について伝えました。



鶏口牛後


Better to be the head of a dog than the tail of a lion.

のキーワードを元に、きらりと光る地場企業の紹介を行いました。

実は地方中堅・中小企業って、学生たちにとってブルーオーシャンなんですよねー。



スライド資料

今回のセミナーでは、気合を入れてスライド資料をイチから新規作成しました(笑)


参加者からは「具体的で役立つ情報が多かった」「インターンシップの活用法がよくわかった」「ケーススタディーが実践的でためになった」といった声が多く寄せられました。質問も活発で、充実した時間を過ごせたと感じています。


地域に根付く企業としての責任感


長野に根付いてサービスを展開する企業として、地域の学生の就職支援に貢献できることは大きな喜びです。 今回のセミナーを通じて、学生の皆さんが自分の未来に向けて一歩踏み出す手助けができたことを誇りに思います。


コメント


PLOTロゴ
株式会社プロット
〒381-0211 長野県上高井郡小布施町雁田605

Copyright © PLOT Inc. All Rights Reserved.

bottom of page